画家には、自分の世界がやっと描ける「画境」がある。上村松園が「序の舞」を描いたのが61歳。美大を卒業されたみなさん。20代なんて、芸術家にとって、赤ん坊も同然なのです。先は長い。そして一生続けられるすばらしい仕事です。
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